CAPSULE 在庫・発注by CAPXLE・名称は案

在庫・原価・発注|CAPXLE株式会社

レジの CSV と伝票の写真から、
原価と発注の案。

月 1,000 円飲食 1 店・仕入れ伝票 月 60 枚の例(案)計算を見る

レジから書き出した CSV(売れた品と数)と、仕入れ伝票の写真を受け取り、在庫の残りと 1 皿の原価を出します。足りなくなる前に発注の案を出し、仕入れ値が上がった時は「どの品の粗利がいくら減ったか」を LINE で知らせます。レジには触りません。

いまの状況を見る

いまの状況(2026年10月3日)
伝票を撮って送る
本番稼働
当社の LINE bot で、写真の読み取りと記録(日付・金額・店)が動いています。品目ごとの単価に分ける部分は予定
レジの CSV
調べ済み
Airレジは売上集計・商品別売上を 10 年分、会計明細を前月 1 日から書き出せる(公式 FAQ で確認)。取り込みは未実装
在庫と 1 皿の原価
予定
レシピ(1 皿に使う量)を店に入れていただく前提
発注の案・値上がりの知らせ
予定
知らせは社内の「毎朝 1 枚」の型を使う
発注の送信
しない
当社は案まで。送るのは店

このサービスとして契約している店は 0 店です。

01

流れ

  1. 01レジの CSV を置く

    レジの管理画面から商品別の売上を書き出し、そのまま送ります。レジの設定は変えません。

    予定
  2. 02伝票を撮って送る

    仕入れ伝票・納品書の写真を LINE で送ります。日付・金額・仕入れ先を読み取ります。

    読み取りは本番稼働
  3. 031 皿の原価

    品目ごとの単価と、レシピ(1 皿に使う量)を掛けて、メニュー 1 品ごとの原価と原価率を出します。

    予定
  4. 04在庫と発注の案

    仕入れた量から売れた分を引いて残りを出し、曜日ごとの売れ方から、次の仕入れの日までに足りない物の案を出します。月 1 回の棚卸しの数で合わせ直します。

    予定
  5. 05値上がりの知らせ

    同じ品目の単価が前回より上がったら、影響するメニューと粗利の減りを 1 枚にして送ります。

    予定
値上がりの知らせ(見本)10/03 朝
鶏もも肉 1kg(仕入れ先 ○○)¥800 → ¥1,600
半年で2.0 倍

↓ レシピ × 先月の売れた数

チキンカレー(¥1,200)原価率 25%→35%
1 皿 150g 使用
先月 600 皿で粗利 −72,000
円 / 月
値段
据え置きのまま(決めるのは店)
案
①値段を上げる ②量 ③仕入れ先 ④他の品を勧める

確認カード来週の鶏もも肉の発注は、いつもの 15kg のままにしますか。[そのまま][12kg][相談する]

画面の見本です。品名・金額・数量は架空です。

02

一番効くのは、在庫より「値上がりに気づくこと」

ある飲食店の聞き取りで、主な食材の仕入れ値が半年で 2 倍を超えていたのに、メニューの値段は据え置きのままでした。現場の人は値上がりを知っていましたが、知らせが値段を決める人に届く形になっていませんでした。客が 1 人も減らなくても、粗利はそこで崩れます。

伝票(単価)

品目の単価が前回から何 % 動いたか。写真から読む。

レジ(皿数)

その品目を使うメニューが、先月何皿売れたか。CSV から読む。

レシピ(使う量)

1 皿に何 g 使うか。最初に店が入れる。

3 つを掛けると「この値上がりで月にいくら粗利が減るか」が出ます。決めるのは店で、当社は数字と選択肢を出すまでです。店名・実際の数字は出していません(この型を使った試験の実績は 0 店)。

03

使った分だけ

チャージ式のクレジット(1 クレジット=1 円)。チャージした分から、使った分だけ減ります。席料・人数課金・品目数の課金・初期費用はありません。数字はすべて案です。

操作1 回あたりの目安クレジット根拠
仕入れ伝票 1 枚の読み取り(明細 15 行・品目ごとの単価まで)約 2.09AI 入力 約 2,000(画像 約 1,120+指示)・出力 約 1,400 トークン(推計)≒ 1.05 円 × 2。出力は明細の行数で増えます(5 行 約 1.12・30 行 約 3.56)
レジの CSV の取り込み 1 回約 2.33品名の対応づけ 入力 約 5,000・出力 約 1,000 トークン(推計)≒ 1.1625 円 × 2
レシピ 1 品の登録(最初の 1 回)約 0.81入力 約 1,000・出力 約 500 トークン(推計)≒ 0.4069 円 × 2
発注の案 1 回(仕入れ先 1 社分)約 1.63入力 約 3,000・出力 約 800 トークン(推計)≒ 0.8138 円 × 2
値上がりの知らせ 1 枚(御社の LINE 公式アカウントから送る・既定)約 0.47AI 入力 約 1,000・出力 約 200 トークン ≒ 0.2325 円 × 2。LINE の送信料は御社の LINE 契約で直接
値上がりの知らせ 1 枚(当社の番号・アカウントから送る場合)約 6.5AI 0.23 円+LINE 追加メッセージ 〜3 円/通(税別・上限の値)、の 2 倍
棚卸しの数を入れる 1 回(写真・声)約 1.05入力 約 2,000・出力 約 500 トークン(推計)≒ 0.5231 円 × 2
月の最低額(箱代)1,000 / 月使わない月も伝票の画像と台帳の保存とサーバーの分。最低額は 1 社に 1 つで、サービスごとではありません。当社の全サービスで使った分の合計が 1,000 に満たない月は 1,000、超えた月は使った分だけで、上乗せはしません。
  • 減り方の単価=当社の実費(AI のトークン料金・LINE の送信料)の 2 倍。AI の単価は Gemini Flash 系 入力 0.75 ドル・出力 3.75 ドル/100 万トークン、換算 1 ドル=155 円。トークン量は推計で、端数は月末に合算して切り上げます(案)。Google は Gemini の単価を 2027年1月1日から改定(Flash 系は倍。Live の音声は改定の表示がなく据え置き・2026年10月4日確認)すると公表しています。外に出す価格は 2027 年の単価で設定し、改定する時は前もってお知らせします(案)。
  • LINE の送信は、御社の LINE 公式アカウントから送る形が既定で、送信料は御社の LINE 契約で LINE に直接かかります(当社のクレジットは 0)。当社の番号・アカウントから送る場合は実費 × 2=1 通 6 クレジット(LINE 公式アカウントの料金ページの追加メッセージ 〜3 円/通・税別・上限の値で計算・2026年10月3日確認)。
  • 有効期限は付与・チャージから 6 か月。期限を過ぎた分は失効します。
  • 初回 500 クレジット無料(試す分)。
  • 店ごとに「月◯円まで」の上限を決められ、超えたら止まります。

比較の例

同じ使い方をした時の月額の試算です。量は説明のための仮の値で、当社の実績ではありません。他社は公式ページの表示(2026年10月3日確認)から計算しました。

想定:飲食 1 店・仕入れ伝票 月 60 枚・レジの CSV を毎日(月 30 回)・発注の案 月 50 回・値上がりの知らせ 月 10 枚・棚卸し 月 4 回。

CAPSULE 在庫(クレジット)
伝票 60 枚 × 2.09125.40
CSV 30 回 × 2.3369.90
発注の案 50 回 × 1.6381.50
知らせ 10 枚 × 0.47+棚卸し 4 回 × 1.058.90
→ 使った分 285.70(月末に合算して切り上げ 286)は最低額を下回る(最初の月はレシピ 30 品 × 0.81 = 24.30 を足す)
月の合計1,000 円
他社(同じ量・月)
zaico スターター(フル 3 名まで)8,980 円(税抜)
スマレジ リテールビジネス(1 店)15,400 円(税込)
PlaceOrders フリー/ライト/プレミアム0/980/3,900 円(税抜)

安くならない条件:発注を送るだけなら、PlaceOrders のフリープラン(0 円)の方が安く、当社は発注を送りません。品目数が多い物販(数千品目・バーコード・倉庫)は当社の想定外で、zaico・スマレジの方が向いています。当社が見るのは「原価と値上がり」で、レシピ(1 皿に使う量)を店が入れる手間が最初に要ります。

実質 0 円になる条件

当社の 成果報酬型 AI サービス を併せてご契約の場合に限り、年度末に、その年度の成果報酬の請求額から、その年度にお支払いの本サービスの料金を差し引きます。成果報酬がこの料金以上なら、負担は実質 0 円です。成果報酬が少ない年は差し引けるのはその額まで、0 円の年は差し引きはありません。本サービスだけのご契約は、上の料金どおりです。条件は確定前です(弁護士の確認待ち)。

04

分担と、守る線

当社がする事

伝票の読み取り・CSV の取り込み・原価と在庫の計算・発注と値付けの案・知らせ。数字と選択肢を出すまでです。

店が決める事

発注を送るか、いくつ頼むか、値段を変えるか。当社は仕入れ先に連絡しません。

レジとデータ

レジには触らず、店が書き出した CSV のコピーだけを使います。データは店ごとに分けて保存し、AI の学習には使いません。

話す相手

数字の話は、店の経営者(決める人)とだけします。従業員の方に業績を聞くのは、経営者の同意の後です。

05

他社の料金(公式ページの表示)

各社の公式ページに書かれている事だけを載せています(2026年10月3日に確認)。機能や品目数の上限は、ここでは比べていません。

サービス月額人数・条件形
zaico株式会社ZAICO スターター 8,980円/ベーシック 49,800円/プロフェッショナル 150,000円〜(税抜) フル権限 3 名/10 名(追加 1 名 1,500円/4,500円)・データ 50,000 件・初期 0円 クラウド在庫管理
スマレジ株式会社スマレジ リテールビジネス 15,400円(税込・1 店) 料金ページで「小売店向け在庫管理」と表示のあるプラン POS と一体
PlaceOrders株式会社シンクロ・フード フリー 0円/ライト 980円/プレミアム 3,900円(税抜) FAX 送信 月 30/150/無制限 飲食店の発注アプリ
CAPSULE 在庫CAPXLE株式会社・社内モック 使った分だけ・月の最低 1,000円(案) 人数・品目数で増えない 今のレジのまま・原価と値上がり

出典(いずれも 2026年10月3日に確認): zaico.co.jp/plans・ smaregi.jp/price・ inshokuten.com/placeorders

06

よくある質問

料金はどう決まりますか。

チャージ式のクレジット(1 クレジット=1 円)から、使った分だけ減ります。減り方の単価は当社の実費(AI のトークン料金・送信・保存)の 2 倍で、月の最低額は 1,000 クレジット、初回 500 クレジット無料、月の上限を会社ごとに決められます(いずれも案)。

どのレジに対応しますか。

最初は Airレジの商品別売上の CSV(公式 FAQ で書き出しの範囲を確認済み)。他のレジは CSV の形を確かめてから順に足します(予定)。CSV の書き出しは各レジの管理画面から店が行います。

レシピを入れるのが大変では。

売上の大きい 10〜20 品からで足ります。写真か声で「チキンカレー 1 皿 鶏 150g」と送れば、表に起こします(予定)。

自動で発注しますか。

しません。案を出し、送るのは店です。

注文のサービスと一緒に使えますか。

使える設計です。モバイルオーダーで受けた注文の数を、売れた数として使います(予定)。

クレジットの有効期限は。

付与・チャージから 6 か月です。前払式支払手段について資金決済法の適用除外(有効期限 6 か月以内)に収める設計です。

料金は税込ですか。

このページの当社の金額はすべて税別です(他社の欄は各社の表示のまま)。

AI の単価は変わりますか。

AI の単価は改定されることがあります(Google は Gemini Flash の単価を 2027-01-01 から改定と公表)。改定する時は、前もってこのページでお知らせします(案)。

全サービス共通の質問(申し込み・支払い・クレジット)は 共通の FAQ にあります。

07

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店名と今のレジの名前、仕入れ伝票が月に何枚くらいあるか、最近値上がりが気になっている食材を一言お送りください。

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運営
CAPXLE株式会社
本店
東京都文京区本郷1-33-3-607
法人番号
6010401165419
連絡先
info@capxle.com